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エキシマレーザーとレーシック
現在、様々な分野においてレーザー技術は目覚しい発展を遂げています。
医療分野におけるレーザー技術の応用でも、眼科、美容外科、歯科など多岐にわたります。
さらには高度な技術を要する顕微鏡下における組織切片からのDNA抽出や、癌治療、心臓病などにもすでに利用されており、今やレーザー技術は疾病の診断や治療において無くてはならない存在にもなっています。
そして、近年になって話題となってるレーシックやイントラレーシックにももちろん医療用レーザーが応用されており、エキシマレーザーが使用されています。
このエキシマレーザーを角膜の凹凸に照射して屈折率を調整して近視や乱視、遠視などの屈折異常を矯正しています。
さらには、イントラレーシックでは薄くて精密なフラップを正確に作製するために更に高性能なイントラレーザーが使用されています。
しかもこれらの医療用レーザーと共にコンピューターの性能も飛躍的な進歩を遂げ、これらの高性能コンピューターの制御のもとに正確でしかも安全に極めて精密な作業を行なえようになったと言うことです。
現在、最も安全で信頼性のある屈折矯正は、医療用レーザーを用いたレーシックおよびイントラレーシックなどです。
これらのレーザー技術やコンピュータ技術の発展なくしてレーシック、イントラレーシックは語れません。